2007年11月23日

東京11R キャピタルS

準勝負レース

◎エアシェイディ

大外枠の藤田騎手騎乗で外々を回すロスが大そうなキンシャサノキセキ、200m延長の外気味の中枠で折り合いを欠く心配があるシンボリグラン、接戦勝ち格上げ戦で能力証明足りないトウカイオスカーと、他の人気馬に不安要素の多いメンバー構成。同馬は純粋能力最上位で条件ベストの東京マイルだし、ニシノデュー、グランリーオ、ヨイチサウス、ステキシンスケクン等が揃って前有利の展開になる確率が低いのは好材料。乗り慣れた安藤勝騎手なら安心して任せられる。

買い目

単勝◎ 5000円

複勝◎ 10000円
posted by ぶぎー at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 準勝負レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

ジャパンカップ出走馬の純粋能力

Sランク(GI級)
アドマイヤムーン
ウオッカ
ドリームパスポート
メイショウサムソン

Aランク(重賞級)
インティライミ(格上げ)
ヴィクトリー(格下げ)
フサイチパンドラ
ポップロック
ローゼンクロイツ

Bランク(OP特別級)
エリモハリアー
コスモバルク
チョウサン
デルタブルース
ヒラボクロイヤル(格下げ)
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2007年11月19日

先週の予想結果

11/18

京都11R マイルCS

1着○ダイワメジャー
2着▲スーパーホーネット
3着…スズカフェニックス

単勝4000円×3.8倍的中−10000円
複勝10000円外れ
馬連4000円外れ
3連単1000円外れ

計−9800円



ほぼ完璧な予想で、買い方を間違えただけというのは今年になってよくあること。これだけ過ちが続くのだから、何か対策を考えなければならないとは思うが。

レースについては、完璧な騎乗ぶりでダイワメジャーが勝利。前に行く馬が少ないメンバー構成で中枠の先行馬という条件が揃っていれば、一流騎手ならミスはしない(というか、できない)とは思うが、この完璧な仕掛けはダイワメジャーに乗り慣れた安藤勝騎手にしかできないだろう。
スーパーホーネットはスムーズに好位に位置し、4角で外に出してダイワメジャーを目標に勝ちに行く競馬。騎乗ロス、戦略共に優秀な騎乗で、藤岡佑騎手を侮っていたことを謝りたい。これで勝てないのは現時点での純粋能力の差。生涯消耗度的に完璧な臨戦過程であれば、その差を補って差しきっていたはずで、今後の同馬の将来に影を落とす内容ではあった。
アグネスアークは故障ということだが、近走は同馬にとって限界に近いパフォーマンスを繰り返していたのだから、仕方ないといえば仕方ない。藤田騎手も枠なりにロスなく完璧な騎乗だったとは思うが、もう少し内の枠を引いていればという内容。藤田騎手は完璧な位置取りをできる騎手ではあるが、差し馬の末脚を引き出す能力はそれほど高くなく、物理的な不利を受けやすい外枠(特に差し馬)は向かない。

完璧な物理的有利さは生涯消耗度をカバーするとわかっただけでも、今年のマイルCSを経験した価値はあったと思う。
posted by ぶぎー at 10:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

京都11R マイルCS

準勝負レース

◎アグネスアーク
成長のピークを迎えての初GIだった前走で生涯最高のパフォーマンスを披露し、完全にピーク期に突入した。カンパニーやスズカフェニックスが同馬より内寄りの中枠というベストな枠を引いてきたため、絶対的な本命というわけではないが、ダイワメジャーに消耗があり、スズカフェニックスが本調子にないとすれば、純粋能力は最上位。生涯消耗度的問題がない馬の純粋能力が最上位であるときの強さは先週のダイワスカーレットが証明した通りだし、後はSペースの前残りやHペース外差しといった物理的不利を受けやすい脚質、枠をクリアできるかどうかのみ。

○ダイワメジャー
3歳からGI戦線で好走を続けたため、3歳秋からの不振期や短距離中心のレース選択を考慮しても消耗は激しい。それでも、Hペースを好位から競馬して粘りきった2走前や、外枠から外々を回すロスが大きかった前走の内容は悪くなく、純粋能力は未だにメンバー中上位。前に行く馬が少ないメンバー構成の中枠はベストだし、人気が割れて混戦ムードが漂っているだけに、同馬のマークも分散されそうなのは好材料。純粋能力の高さと物理面の有利さでどこまで生涯消耗度をカバーできるか。

▲スーパーホーネット
GIでの惨敗が目立つように、GIでは限界パフォーマンスを発揮できないタイプの馬であるかのように見えるが、今夏の成長度が抜けているため、成長のピークを迎えてからは初のGIであると言えなくはない。藤岡佑騎手がこの枠を生かす騎乗ができるかどうか疑問だが、純粋能力ならここでも上位。

買い目

単勝
◎ 5000円
○ 4000円
▲ 1000円

複勝
◎ 10000円

馬連
◎○ 4000円

3連単
◎○▲ 1000円
posted by ぶぎー at 14:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 準勝負レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

回避

本日はやりたいレースがないため、回避させていただきます。
最近、土曜日はいいレースがなくて困ります。

申し訳ありませんm(_ _)m
posted by ぶぎー at 01:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

マイルCS出走馬の純粋能力

Sランク(GT級)
スズカフェニックス

Aランク(重賞級)
アグネスアーク
エイシンドーバー
カンパニー
キングストレイル
ジョリーダンス
スーパーホーネット
ダイワメジャー

Bランク(OP特別級)
コイウタ
トウショウカレッジ
ピンクカメオ
マイネルシーガル
ローエングリン
ローレルゲレイロ

Xランク(不明)
ピカレスクコート
ベクラックス
posted by ぶぎー at 01:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

先週の予想結果

11/11 京都11R エリザベス女王杯

1着…ダイワスカーレット
2着◎フサイチパンドラ
3着…スイープトウショウ

馬連10000円外れ
ワイド5000円外れ
3連単5000円外れ

計−20000円

ダイワスカーレットは生涯消耗度的問題もなかったし、純粋能力もウオッカがいなければ最上位で、客観的な予想をすれば消す要素はなかった。それを、血統からも今までのレースぶりからもスピード能力に長けた先行馬だからといって、距離延長&コース替わりを嫌っての消しは無理があったという結果。予想理論の問題ではなく、予想家の問題であるのだから、猛省が必要だろう。
秋華賞もそうだったが、本命馬はキッチリ走っているわけで、複勝の重要性を再認識したレースでもあった。
posted by ぶぎー at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

京都11R エリザベス女王杯

準勝負レース

◎フサイチパンドラ
充実の4歳を迎えて今が成長のピーク。春シーズンの凡走は去年秋にGIで激走を続けた短期蓄積疲労があったためで、予想通りに休養を挟んで復調してきた。前走はダートだったので仕方のない敗戦で、ダ→芝替わり絶好。2走前は内、先行有利の札幌で内枠からロスなく逃げられたとはいえ、後に天皇賞(秋)を2着するアグネスアークがロスのない競馬をしたのにも関わらず勝っているし、繰り上がりではあるが3歳で古馬GIを制した能力は疑う余地がない。外枠は嫌な材料だが、近内枠にアサヒライジング、ダイワスカーレットがいるのは悪くないし、前の2頭を見ながら競馬できるのは有利。乗り替わり初騎乗もルメールならむしろプラス材料で、ペースが遅くなり過ぎて上がり勝負にさえならなければ。

○アサヒライジング
充実の4歳を迎えて今が成長のピーク。大外枠から遅れ気味のスタートで道中脚を使って位置取りを上げて4角で勝ちに動いて最後まで粘った前走や、内、先行有利の札幌開幕週で逃げたとはいえ、直線に入って後続にまったく差を詰めさせなかった2走前の内容は秀逸。完璧な状態での完璧な臨戦過程で、後は自身の能力との勝負。GIに弱い善臣騎手は心配だが、乗り慣れた同馬なら騎乗ミスはしないと信じる。

▲ディアチャンス
成長のピークを迎えての初GIで、生涯最高のパフォーマンスを発揮する可能性が高い。2走前は内、先行有利の札幌で最後方から群を抜く伸びを見せたし、前走は完璧なイン差しではあったが、牡牝混合重賞で好走して現状の充実を示した。横山典騎手なら最後に確実に伸びてくるだろうし、後はどこまで届くか。

買い目

馬連
◎○ 10000円

ワイド
◎○ 5000円

3連単
◎○▲ 3000円
○◎▲ 2000円
posted by ぶぎー at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 準勝負レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

回避(注目馬)

本日はやりたいレースがないため、回避させていただきます。

申し訳ありませんm(_ _)m



注目馬

京都12R 北大路特別

マルカハンニバル

前走テン35.5秒−中盤48.9秒−上がり35.5秒と速いラップを作り出して逃げての強い4着で、前に行く馬が少ないメンバー構成で楽に逃げられそうなのは有利。強引な騎乗が多い角田騎手の逃げでは上手くペースを落とせない可能性の方が高いが。
posted by ぶぎー at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

エリザベス女王杯出走馬の生涯消耗度(古馬編2)

タイキマドレーヌ(△)

充実の4歳ではあるが、2、3走前に連勝してやっとOPに上り詰めたセカンドクラスの馬で、まだ成長のピークではないはず。前走はいかにも経験不足というような負け方で、今走を経験して成長すれば来年以降には期待できそう。現状ではまだ能力が足りない。



デアリングハート(△)

桜花賞、NHKマイルと好走して3歳時からGT戦線で活躍していたが、3歳春シーズンの蓄積疲労によって3歳秋〜4歳春までを棒に振ったので、5歳馬にしては消耗が少ない。小柄馬でもキストゥヘヴンとは違って順調に成長して現役牝馬でも屈指の能力の持ち主にはなったが、小柄であるが故に肉体的反動に弱く、充実してきてレースを好走してしまうと反動が出て調子を落としてしまうため、なかなか充実した状態を維持できないのが欠点。まだまだGTでも好走できる馬だと思うが、ローテの組み方が難しい。今走は臨戦過程は悪くないが、自身にとってベストではない2200mでパフォーマンスを上げる理由はない。



ディアチャンス(▲)

成長のピークを迎えての初GT(阪神JFは成長途上の2歳時でレースになっていないため)で、生涯最高のパフォーマンスを発揮する可能性が高い。ずっとマイル前後を使ってきた馬だけに初の2200m戦ということに一抹の不安はあるが、2000mの牡牝混合重賞を4着できるなら牝馬限定2200mは許容範囲内。



ディアデラノビア(△)

去年が最高の臨戦過程だったため、その臨戦過程での3着は同馬の限界パフォーマンスの証明となった。去年より消耗もあるため、去年以上のパフォーマンスを披露することは難しい。



フサイチパンドラ(○)

充実の4歳を迎えて今が成長のピーク。去年秋にGTを連続好走してしまったため、蓄積疲労によって春シーズンは棒に振ってしまったが、休養を挟んだクイーンSで復調の兆しを見せ、札幌記念では最内枠からロスなく競馬して同馬の持続力を生かす完璧な逃げではあったが、その後に秋天を2着するアグネスアークに勝利。前走のダートでの敗戦を度外視すれば、理想的な臨戦過程でのほぼベスト条件で今走に挑める。
posted by ぶぎー at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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