2008年01月05日

中山11R 中山金杯

JRAプレミアム対象レースということで是非とも的中させたいレースではあるが、非常に難しいレースで勝負しにくいレースであるという印象。

純粋能力ではエアシェイディがAランクの最上位で、アサカディフィート、アドマイヤフジ、サイレントプライド、シルクネクサス、ヒラボクロイヤルがBランクでそれに続く。それ以外の馬ではダ→芝替わりでパフォーマンスを上げそうなフサイチホウオーとXランクの各馬という争い。

コースは年始の中山2000mということで重い芝で行われ、例年中盤が緩まないのがデフォルトのレース。今年は逃げ馬が1頭もいないようなメンバー構成なので、例年並に中盤が速くなるのかどうかというところが展開想定上のキーポイントだろう。逃げ馬だけではなく、先行馬も少ないということを考慮すれば例年と比較して緩い流れになると思うが、速い上がりの使えないシルクネクサス、トウショウナイトの2頭がSペースを嫌って突っつくと考えれば、平均的なMペースになると考える。

勝負圏内馬では、追ってからの伸びが良く、直線の長いコースが向きそうなヒラボクロイヤル、内枠の大型馬で鮫島騎手騎乗では馬群を捌くのに苦戦しそうなフサイチホウオーが消えそうだが、上位人気しそうな馬に消す要素が少なくて難戦。

強いて挙げれば、前走1800mを好時計勝ちし、新潟や東京コースでの好走が目立つサイレントプライドが今の中山のタフな2000m向きではないと推測できるくらい。

大穴なら予想以上にSペースになった際に、ダ→芝替わりで走るXランクの初芝馬カオリノーブル。とはいえ、絞りきれないレースでこれ以上手を広げることはできないか。



予想

◎エアシェイディ
○シルクネクサス
▲アサカディフィート
△アドマイヤフジ

単勝&馬連BOX(金額はコメント欄に書き込みます)
posted by ぶぎー at 11:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 回避予定レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

中山11R ステイヤーズS

回避予定レース

◎リキアイサイレンス
メンバーを見た印象では、同馬とトウカイトリック、エーシンダードマンの3頭立てのようなレース。エーシンダードマンは前走最後方付近から大外をぶん回して勝ちに動いて最後まで伸びての4着と能力を証明したが、開幕週中山で外枠の差し馬では物理的不利が大きい。トウカイトリックは前走内枠から道中内々で待機して直線も最内を突くロスのない完璧な競馬で、特に現状の充実を示したような内容でもなかったし、純粋能力の高さは認めても、休養を挟んで元の状態にあるかは疑わしい状態。中枠を引いてルメール騎手替わりで物理的に恵まれるのは明らかだが、同馬も内枠を引いてペリエ騎手替わりならいつもより前の位置取りからの競馬は間違いなく、物理条件が互角なら、前走外を回して伸びてきた同馬の方が充実度では上。

買い目

単勝◎ 1000円
複勝◎ 2000円
posted by ぶぎー at 12:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 回避予定レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

阪神11R 西宮S

回避予定レース

◎キョウワスプレンダ
昨日のローズSは逃げたダイワスカーレットが着差以上の楽勝だったが、テン35.6秒−上がり33.6秒ではさすがに物理的に差すのは不可能だった。テン34.8秒−上がり34.9秒だった3歳上500万下は中団から外を回したディジュリドゥーが上がり33.9秒(急坂のあるコースの500万下条件としては出色だろう)の脚を繰り出して勝っているように、阪神の芝コースが内、先行有利であるという前提でレースを分析すれば、1800mはコースの性質として差し有利であると考えられるはず。今走はジョーファングが逃げるため、極端なSペースになる可能性は低く、差し脚を生かせる展開が想定される。同馬は2走前に休み明けで1600万下条件を2着した実績があるし、前走も絶好の手応えで前を交わそうとした時に躓いた不利が大きかっただけ。休み明けになるが、函館の重い芝に適性を示しすぎたトップディアマンテ、前走内容に見所のなかったソリッドプラチナム、気性的な問題で能力を発揮できないシェルズレイが人気しているようなメンバー構成なら、相対的な信頼度は上だろう。

○ジョーファング
前走は長期休み明けで0.5秒差圧勝。テン35.7秒−上がり36.1秒なら流れに恵まれての勝利というわけでもなかった。阪神1800mという条件には一抹の不安もあるが、他に逃げる馬がいないメンバー構成での内枠で楽に逃げられるのは有利だし、前走のように平均速めのラップを刻んで徐々に後続を離すような逃げができれば、上がりの差はカバーできる。

買い目

単勝◎ 1000円

馬連
◎○ 1000円
posted by ぶぎー at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 回避予定レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

新潟11R アイビスサマーダッシュ

回避予定レース

◎ナカヤマパラダイス
2走前は直線競馬だったので普通にスタートして普通にスピード能力の高さを見せただけという内容だし、前走は中枠から荒れたインを避けつつ上手く先行できたという内容で実績以上の評価はできないが、Bランクの馬が3頭しかいないような低レベル重賞になったので、それでもこのメンバーなら能力上位。外枠は馬場がいい代わりに包まれやすい不利があるが、スタートとダッシュ力が武器の同馬なら包まれやすい不利はほとんど気にしなくていい。Bランクのジョイフルハート、アイルラヴァゲインは休み明けになるし、特殊コースである直線1000mの適性は未知数。純粋能力的には同じBランクのライバル達より1枚劣るだろうが、ローテや適性の不確定要素を統計的係数で計算すれば逆転する可能性は高い。

買い目

単勝◎ 500円

複勝◎ 500円
posted by ぶぎー at 08:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 回避予定レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

福島11R 七夕賞

回避予定レース

◎サンバレンティン
3走前は不得意な高速決着だったし、Hペースでも前が止まらない馬場で大外をブン回して上がり2位の8着なら評価していい。2走前はテン37.4秒−上がり35.1秒のSペースだったし、前走は馬場が荒れて馬群が広がる中で1番外を回すロスの多い競馬で能力は証明した。荒れて時計がかかり始めた今の馬場は合うし、福島も2戦2勝と相性いい。ただ、去年の七夕賞がテン35.7秒−上がり36.8秒のHペースだったのにも関わらず、4角先頭と2番手の馬でのワンツーだったわけだから、重賞レベルになれば多少Hペースになっても福島の直線なら凌ぎきってしまう可能性はあるわけで、そういう意味で同馬が極端な脚質であることはプラスだとは思えない。それでもストーミーカフェとニホンピロキースというHラップを刻む逃げ馬がいて今年もHペース濃厚だし、去年のワンツーはメイショウカイドウとコンゴウリキシオー。今年のメンバーなら直線勝負でも届く可能性に期待したい。

買い目

単勝◎ 500円

複勝◎ 500円
posted by ぶぎー at 12:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 回避予定レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

ジャパンカップダート

回避予定レース

◎シーキングザダイヤ
ジャパンカップダートは2100mという距離にも関わらず、あまりスタミナを問われないレースである。これは東京ダートが芝に近いスピードを要求することと、このレース独特のHペース高速決着が原因であると考える。第1回からサンフォードシチーなんかが連対していたし、一昨年は当時1400mの準OPを勝ったばかりだったジンクライシスが3着したりするのだから、その傾向はある程度能力を凌駕するのだろう。同馬はもともと芝でも活躍していたし、今年のフェブラリーSでも2着していて東京ダート適正を証明している。中枠を引いて鞍上は豊なので、どんな流れになっても力を発揮できる可能性が高い。

○ブルーコンコルド
前走は小回りの地方レースを大外から進出して突き放した圧巻の内容。充実しているし、短距離実績ばかりなのはこのレースにとって不利な材料ではない。同馬もかつては芝で活躍していたし、フェブラリーS4着で東京ダート適正ありそう。

▲ヴァーミリアン
前走は突発性の心房細動とやらで度外視。前走以外はダートに入ってから底を見せてない馬だし、シーキンザダイヤとブルーコンコルドと同じで芝実績があってフェブラリーS5着というのは東京ダート適正の証明。休み明けは当然不利だが、ルメール替わりと内枠を引けたことは好材料。

単勝◎ 1000円

馬連
◎○ 500円

3連複
◎○▲ 500円
posted by ぶぎー at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 回避予定レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

東京11R アルゼンチン共和国杯

回避予定レース

◎単複

◎ウインジェネラーレ
前走は外々を回して最後まで伸びていて、復調を感じさせる内容だった。毎年オールカマーはレベルが低いレースになりがちなのだが、今年はコスモバルクやスウィフトカレント、ディアデラノビア等が出ていてレベルが高いレースだった。長期休み明け好走後で反動は気になるが、間隔を空けているのでなんとかというところ。
posted by ぶぎー at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 回避予定レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

京都11R スワンS

回避予定レース

◎単複

◎シンボリグラン
3走前は伸びない外を差してきたし、2走前はちょっと長いマイル戦でジリジリ伸びていた。前走は逃げた馬を捕まえられなかったことは不満も、出遅れて強引に先行し、外伸び馬場で最内をよく伸びていた。全面芝刈り後で平均早めのラップが想定されるメンバー構成であることから、外枠の差し馬は届かないと考えて評価を下げ、内枠で前に行ける馬を上位に考えた。同馬は出遅れなければ前に行けるし、疲れが原因の出遅れであるならば休んだことで出遅れる可能性は減る。福島や中京で時計のかかるレースを好走してきたが、3歳時に同条件のOP特別戦を勝っているし、時計勝負にも対応できるはず。
posted by ぶぎー at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 回避予定レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

東京11R 富士S(簡易版)

回避予定レース

◎○馬単・馬連・ワイド

◎カンファーベスト
休み明けから充実感じる。

○テレグノシス
前走ハイレベルメンバー相手に能力示す。
posted by ぶぎー at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 回避予定レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

東京11R 府中牝馬S

回避予定レース

馬連・3連複BOX

◎デアリングハート
前走は早め進出から直線は他馬を寄せ付けない強い競馬だった。有力な先行馬が少ないメンバー構成で後方の馬は仕掛け遅れの懸念があるため、直線で抜け出してしまえば届かない。

○ディアデラノビア
前走は内から上手く馬群を縫って差してきた好騎乗だったが、トップクラスの牡馬に混ざっての競馬だったので評価できる。GVとは言え重賞断トツ人気の差し馬なので、北村が仕掛けを誤る可能性は高く、その分評価を下げたが。

▲ヤマニンシュクル
前走はマクって最後までしぶとく伸びて2着。東京は着外2回だが、オークスとヴィクトリアマイルでのものだから仕方がない面があるし、苦手なコースではないはず。

△スプリングドリュー
前走内容が圧巻。前残りの馬場・流れを気が狂ったかのような直線一気。東京実績ないが、充実していてこなす可能性ある。
posted by ぶぎー at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 回避予定レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

京都11R 京都大賞典

回避予定レース

馬連

◎アイポッパー
京都2400mはベスト条件だし、休み明け実績あって無難。

○スイープトウショウ
去年の秋はトップクラスの牡馬相手に伸びない外を突いて好勝負した女傑。京都得意だし、2400mまでならギリギリ許容範囲なはず。
posted by ぶぎー at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 回避予定レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

中山11R スプリンターズS

回避予定レース

馬連・3連複BOX
◎○▲3連単

◎ベンバウン
同馬は直線競馬の経験しかなく、問題は能力と初のコーナー。実績面で見劣るが、テイクオーバーターゲットのハナ差2着があって能力面での過小評価はできない。父ストラヴィンスキーは日本でも活躍馬を出していて高速馬場適性あるだろうし、ヌレイエフ系は本格化すれば格を超える血統。今の充実ぶりは怖い。問題のコーナーは上手く中枠を引けて多少外に膨らむだけのロスで済む。今は外が伸びる馬場なので、上手く中団から競馬できれば一番恵まれるのはこの馬。

○オレハマッテルゼ
スプリンターズSは休み開け馬もよく走るし、ローテーション的な心配はない。安田記念は大外枠から動いて勝ちに行ったので仕方のない敗戦。京王杯SCは馬場に恵まれた逃げだったが、別定GUで0.3秒差離せば能力を証明したと考えていいだろう。問題は鞍上の柴田善臣だったが、同馬より内の枠の先行馬及びレースに出走している先行馬の数が少ないという条件が揃ったので問題ない。道中内々から4角で外に出せば、そこは伸びる馬場。むしろ善臣が何も考えず乗った方が好成績になるはずw

▲シーイズトウショウ
前走は大外枠から外々を回して快勝。近走は常に強気に外を回して勝ちに行く競馬だが、それで結果が出ているのだから充実しているし、能力も抜けている。内枠を引いてロスは最小限に抑えられるが、相手強化で苦手な坂もあり、今の中山は外が伸びる馬場。抜け出してどこまで粘れるか。
posted by ぶぎー at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 回避予定レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。