2008年01月08日

先週の予想結果

1/5

中山11R 中山金杯

1着△アドマイヤフジ
2着◎エアシェイディ
3着…メイショウレガーロ

単勝6.4倍的中
馬連17.1倍的中



京都11R 京都金杯

1着△エイシンデピュティ
2着○アドマイヤオーラ
3着…カネトシツヨシオー

単勝7.3倍的中
馬連9.7倍的中



とりあえずは的中しましたけど、1番来て欲しくない馬が東西ともに勝っちゃいましたね。。。
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2007年12月09日

先週と先々週の予想結果

12/1

中山11R ステイヤーズS

1着…マキハタサイボーグ
2着…ネヴァブション
3着…アドマイヤモナーク

単勝1000円外れ
複勝2000円外れ

計−3000円



12/2

阪神11R 阪神ジュベナイルF

1着…トールポピー
2着…レーヴダムール
3着○エイムアットビップ

単勝5500円外れ
複勝4500円外れ

計−10000円

内、前有利想定だったが、テン34.4秒−中盤23.7秒−上がり35.7秒のHペース決着となり、後方から競馬した馬が上位を占めた。前に行きたい馬が多いメンバー構成だったのだが、開幕週阪神マイルというコース条件に囚われすぎたという結果。
上位馬は展開に恵まれた面があるので過剰評価できないし、先行してキツイ経験をした馬が成長するか、そうでなければ年明けに頭角を現すような馬がクラシックを制するのではないだろうか。



12/9

中山11R 朝日杯フューチュリティS

1着◎ゴスホークケン
2着…レッツゴーキリシマ
3着…キャプテントゥーレ

単勝5000円×6.2倍的中
複勝10000円×2.0倍的中

計+31000円

中山マイルはずっと下りで最後の坂を駆け上がったところがゴールというようなコースで、コースの形態からラップが緩みにくいコースとなっているのだが、その中山マイルでテン34.7秒−中盤23.6秒−上がり35.2秒なら遅めのMペースであり、開幕2週目の馬場ということもあって内、先行有利だっただけという結末。
今の馬場のこのペースのこの騎乗ぶりでこの枠順ならゴスホークケンが勝つのも当たり前で、0.4秒差をつけるほどの能力差はない。
差した馬の評価を下げる必要はないし、今後に関してはむしろ好走馬の過剰人気を警戒したい。
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2007年11月28日

先週の予想結果

11/23

東京11R キャピタルS

1着…キンシャサノキセキ
2着◎エアシェイディ
3着…マイネルスケルツィ

単勝5000円外れ
複勝10000円×1.2倍的中

計−3000円



11/24

東京10R オリエンタル賞

1着…エーシンピーシー
2着…スーパーキャノン
3着○コーナーストーン

単勝8000円外れ
複勝15000円外れ
馬連2000円外れ

計−25000円



11/25

東京10R ジャパンカップ

1着×アドマイヤムーン
2着▲ポップロック
3着◎メイショウサムソン

3連単50000円外れ

計−50000円

3着までと予想したアドマイヤムーンに勝たれたのだから完敗だが、メイショウサムソンは中枠が心配という予感は的中で、武豊騎手を持ってしても枠順の差はどうしようもできないということが証明された。
アドマイヤムーンは先週のダイワメジャーに続いて「純粋能力上位で物理的に恵まれた馬」だったが、現代競馬において物理条件の差はやはりいかんともし難い。能力的にはメイショウサムソンに劣るという評価は変わらず、有馬記念での再戦が見たかった。
ウオッカは予想通りの騎乗ミスで、あの位置からではどうやっても届かない。「順調だったらと思わせる内容」とは四位騎手のレース後のコメントだが、本当に負けた原因が状態だけなのかしっかり考えて欲しい。
インティライミは可もなく不可もなくという騎乗で、あの騎乗でのこの内容は、結果的に生涯消耗度の問題が大きかったということだろう。スーパーホーネットがほぼ完璧な騎乗で消耗しきったダイワメジャーを差せなかったことを先週見たばかりなのに、同じような臨戦で2着しているというわけのわからない安心感に囚われた報いを受けた。エリザベス女王杯のダイワスカーレット軽視に続く失敗で、自分の甘さに腹が立つ。

というわけで、今年の敗戦はほぼ決定。年頭から続いた不調は抜け、予想としては納得のいく予想を披露し続けていると思うが、完璧に研ぎ澄まされた状態には達していないらしい。

来年への希望と、今年大逆転への望みを賭けて、有馬記念は全力で頑張ります。
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2007年11月19日

先週の予想結果

11/18

京都11R マイルCS

1着○ダイワメジャー
2着▲スーパーホーネット
3着…スズカフェニックス

単勝4000円×3.8倍的中−10000円
複勝10000円外れ
馬連4000円外れ
3連単1000円外れ

計−9800円



ほぼ完璧な予想で、買い方を間違えただけというのは今年になってよくあること。これだけ過ちが続くのだから、何か対策を考えなければならないとは思うが。

レースについては、完璧な騎乗ぶりでダイワメジャーが勝利。前に行く馬が少ないメンバー構成で中枠の先行馬という条件が揃っていれば、一流騎手ならミスはしない(というか、できない)とは思うが、この完璧な仕掛けはダイワメジャーに乗り慣れた安藤勝騎手にしかできないだろう。
スーパーホーネットはスムーズに好位に位置し、4角で外に出してダイワメジャーを目標に勝ちに行く競馬。騎乗ロス、戦略共に優秀な騎乗で、藤岡佑騎手を侮っていたことを謝りたい。これで勝てないのは現時点での純粋能力の差。生涯消耗度的に完璧な臨戦過程であれば、その差を補って差しきっていたはずで、今後の同馬の将来に影を落とす内容ではあった。
アグネスアークは故障ということだが、近走は同馬にとって限界に近いパフォーマンスを繰り返していたのだから、仕方ないといえば仕方ない。藤田騎手も枠なりにロスなく完璧な騎乗だったとは思うが、もう少し内の枠を引いていればという内容。藤田騎手は完璧な位置取りをできる騎手ではあるが、差し馬の末脚を引き出す能力はそれほど高くなく、物理的な不利を受けやすい外枠(特に差し馬)は向かない。

完璧な物理的有利さは生涯消耗度をカバーするとわかっただけでも、今年のマイルCSを経験した価値はあったと思う。
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2007年11月12日

先週の予想結果

11/11 京都11R エリザベス女王杯

1着…ダイワスカーレット
2着◎フサイチパンドラ
3着…スイープトウショウ

馬連10000円外れ
ワイド5000円外れ
3連単5000円外れ

計−20000円

ダイワスカーレットは生涯消耗度的問題もなかったし、純粋能力もウオッカがいなければ最上位で、客観的な予想をすれば消す要素はなかった。それを、血統からも今までのレースぶりからもスピード能力に長けた先行馬だからといって、距離延長&コース替わりを嫌っての消しは無理があったという結果。予想理論の問題ではなく、予想家の問題であるのだから、猛省が必要だろう。
秋華賞もそうだったが、本命馬はキッチリ走っているわけで、複勝の重要性を再認識したレースでもあった。
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2007年11月05日

先週と先々週の予想結果

10/28

東京11R 天皇賞(秋)

1着○メイショウサムソン
2着▲アグネスアーク
3着…カンパニー

馬連50000円外れ
3連複5000円外れ
3連単5000円外れ

計−60000円

レース前にあの不利を予想することはほぼ不可能なため、アグネスアークがメイショウサムソンに先着できなかったことを含めて自分的には文句のない予想。
アドマイヤムーンは不利がなければ2着だったと今でも思う。



11/3

京都11R ファンタジーS

1着…オディール
2着○エイムアットビップ
3着◎エイシンパンサー

単勝2000円外れ
複勝10000円×1.4倍的中
馬連3000円外れ

計−1000円

去年のハロースピードもそうだが、ハロースピードやエイシンパンサーのような差し・追い込み馬では1着まで突きぬけにくいレースだという印象。結果的には差されてしまったものの、それはテン34.4秒−上がり35.5秒のHペースに無駄にしてしまったためで、来年以降もエイプアットビップのような馬を狙うのが正解なのだろう。
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2007年10月24日

先週の予想結果

10/21

京都11R 菊花賞

1着◎アサクサキングス
2着…アルナスライン
3着…ロックドゥカンブ

単勝1000円×8.4倍的中
複勝5000円×2.2倍的中
馬連2000円外れ

計+11400円
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2007年10月17日

先週の予想結果

10/14

京都11R 秋華賞

1着○ダイワスカーレット
2着…レインダンス
3着◎ウオッカ

3連単10000円外れ
馬連15000円外れ
3連複25000円外れ

計−50000円
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2007年10月10日

スプリンターズS回顧

馬場(重)ペース(H)

スプリント路線の低レベル化は目立つが、唯一の秋のスプリントGTだけあって、スプリント戦としてはハイレベルな1戦。

超Hペースではあったが、アストンマーチャンが大逃げしたために作られたラップで、不良馬場の中山らしく、内、先行有利のレースだった。外を回した馬や差しを選択した馬は評価を情報修正する必要がある。

個体評価

アストンマーチャン
絶好のスタートから短距離ではなかなか見られない大逃げ。最後はバテバテになりながらも粘りきり、能力を証明した。
能力の高さはずっと評価していたし、GTでのこのパフォーマンスも納得。ただ、特殊馬場で特殊なレースをしての内容なので、今後の馬券の付き合い方は難しい。平坦なら1400mもこなすと思うが、1200mが現状のベストであることは間違いないだろう。

キングストレイル
大外枠から外々を動いて伸びる強い内容。ロスも多く、負荷のかかる騎乗だったので、能力を証明した。
初の1200mとしては出色の内容で、能力とともに現状の充実も示したという内容。3歳時の秋天以来のGTだったので、これからがピーク期になるはず。安定しない馬だが、安易な軽視は禁物。
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2007年10月09日

先週の予想結果

10/6

京都11R 大原S

1着○クランエンブレム
2着…ゴールドキリシマ
3着…ファランドール

単勝10000円外れ
複勝20000円外れ
馬連4000円外れ
3連単1000円外れ

計−35000円



10/7

京都11R 京都大賞典

1着…インティライミ
2着○ポップロック
3着…アルナスライン

単勝1000円外れ
馬連9000円外れ

計−10000円



東京11R 毎日王冠

1着…チョウサン
2着…アグネスアーク
3着◎ダイワメジャー

馬連10000円外れ

計−10000円



10/8

東京10R 本栖湖特別

1着…トップセラー
2着…マイネルアナハイム
3着…ウエイクアイランド

馬連20000円外れ
3連単5000円外れ

計−25000円
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2007年10月03日

札幌2歳S回顧

馬場(重)ペース(H)

2歳戦のため、レースレベルは不明。

テン36.6秒−上がり37.9秒で差し馬に有利な展開になったが、札幌らしく外を回した馬はロスがあった。早めに動いた馬や外を回した馬は評価を上方修正する必要がる。

個体評価

オリエンタルロック
控えて最後方待機し、3角から徐々に進出して直線大外一気。ペースが速かっただけに即能力の証明というわけではなかったが、2〜4着馬の3角位置がそれぞれ5、2、1、5だったのだから、潜在能力の片鱗は見せられた。
前走までと比べて一気のパフォーマンス向上だったのだから、上がりがかかる馬場のHペース戦がかなりフィットするということだろう。器用さがなく、気性的な問題もありそうな馬だけに、しばらくは消し続けた方が馬券的メリットは大きいと思われる。

サブジェクト
スタートは悪くなかったが、外気味の中枠で先行争いが思いのほか激しくなったので、1角で外を回されて位置取りを下げて中団から。そこからホウザンがマクリ気味に進出したのに合わせて位置取りを上げ、先頭に並びかけるようにして直線へ向かい、そこから最後まで伸びて2着を確保した。ロスが多く、かなり馬に負荷を掛ける騎乗だったので、この2着には高い評価を与えられる。
新馬戦がSペースの完全前残り戦で大外をブン回しての差しきり勝ちだったし、今走はHペースを勝ちに動いて最後まで伸びての2着。能力も高いし、騎乗ぶりも馬に負荷を掛けて成長させるための騎乗。現状ですでに条件を問わない強さを証明しているし、今後も無条件で買い続けたい。

ホウザン
スタートは悪くなかったが、外枠だったので枠なりに位置取りを下げ、道中動いて先頭を捕まえにいって最後まで粘っての3着。自身の良さを生かした騎乗ではあったが、能力は証明した。
内が荒れて先行した内枠の馬は全滅だった函館2歳Sの内容も良かったし、母父アサティスの影響もあるのか、荒れて時計のかかる馬場には滅法強い印象。ダッシュ力がなく、短距離では追走するので手一杯になってしまうため、時計のかかる馬場の中距離がベスト条件になるだろう。
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2007年10月01日

先週の予想結果

9/29

札幌8R 3歳上500万下

1着…アースクリスハーン
2着◎ギーニョ
3着…エアスービック

単勝20000円外れ

計−20000円



9/30

阪神9R 兵庫特別

1着…デュオトーン
2着…タガノファントム
3着…エーシンダードマン

単勝5000円外れ
複勝10000円外れ

計−15000円



中山11R スプリンターズS

1着…アストンマーチャン
2着◎サンアディユ
3着…アイルラヴァゲイン

単勝2000円外れ
馬連7000円外れ
3連単1000円外れ

計−10000円
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2007年09月27日

神戸新聞杯回顧

馬場(軽)ペース(M)

春のGT上位陣と夏の上がり馬が揃ってハイレベルな1戦。今年から距離が2400mに変更されたこともあって、菊花賞に直結するレースになりそうな予感。

予想よりペースが速くなったが、勝ったドリームジャーニー以外は内、先行馬が上位を占めた。外を回した馬や後方から競馬した馬は評価を上方修正する必要がある。

個体評価

ドリームジャーニー
道中は最後方から3〜4角で馬なりに徐々に進出し、直線に入ってゴーサインを出すと一気に突き抜けた。ペースが上がったことに助けられたとはいえ、今の馬場でのこのパフォーマンスは充実している。
回顧で常に名前が挙げられるように、ずっと高いパフォーマンスを維持し続けているが、夏を越えて成長したのと、豊替わりで真価を発揮。豊は距離への不安があるとコメントしているが、豊なら道中のロスは最小限で乗るだろうし、2400mでこの内容なら600m延長でも問題ない。一躍菊花賞の最有力候補に躍り出た。

アサクサキングス
相変わらずスタートはそれほど良くないが、スタート後に追って好位をキープし、外々を回して最後まで伸びての2着だから強い内容。
坂はあまり得意ではないが、最後の坂を越えてからまた伸びていたように、距離延長への不安はない。本番は坂のない京都なので、期待は大きい。

ヒラボクロイヤル
大外枠から外々を回して枠なりに差しての7着で充実を感じさせる内容。
ダービーは1角で完全に走るリズムを崩してどうしようもない敗戦だったが、それ以外で複勝圏を外したのは今走を含めて2回しかなく、安定してパフォーマンスを発揮できる馬。今走は休み明けでロスの多い競馬だったし、叩いて上昇してくれば重賞でも通じる能力の持ち主。追ってからの伸びがいい馬なので、外伸び東京、京都がベスト条件になるだろう。
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2007年09月26日

オールカマー回顧

馬場(軽)ペース(S)

条件戦と見紛うほどの低レベルメンバー。GUとしての価値はほとんどない駄レースだった。

Sペースの中山2200mだったのだから、内、先行有利だった。外を回した馬や後方から競馬した馬は評価を上方修正する必要がある。

個体評価

マツリダゴッホ
内枠からロスなく競馬し、中団から3〜4角でマクリ気味に進出して直線入り口で先頭に並びかける競馬。鞍上は抑えようとしていたのだが、速い上がりを使えない馬で溜めても良さが生きないので、自分で自分の能力を生かすための仕掛け所をわかっていて頭のいい馬。このペースは自身にとって得意なペースではなかったのだから、このメンバーでの能力の違いは証明した。
速い上がりは使えないがいい脚を長く使えるので、中距離Hペースの持続力勝負がベスト条件。この程度のメンバーなら勝って当然とも言えるが、自身にとって不得意な展開での勝利は評価していい。東京ではさすがに瞬発力不足が懸念されるので、本番で人気するなら消した方がいいだろう。

エリモハリアー
外枠から外々を回して動いて最後まで伸びての3着は強い内容で、能力を証明した。低レベルなメンバー構成ではあったが、メンバー中1番ロスの多い競馬で上がり最速の3着なら充実していると考えて問題ないはず。
基本性能の高い馬で、5歳秋以降はほとんど崩れることなく高いパフォーマンスを発揮し続けている。もともと先行もできる馬だったし、騎手次第ではどんな条件でも走れる馬だと思うが、近走は差しを決め打ちする騎手ばかり騎乗しているので、物理的に差しが届かない馬場や展開が想定される場合は軽視したい。
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2007年09月24日

先週の予想結果

9/22

阪神9R 箕面特別

1着◎オーシャンエイプス
2着…テイエムノブシオー
3着…タイキブリリアント

単勝100000円×1.9倍的中

計+90000円



9/23

阪神11R 神戸新聞杯

1着…ドリームジャーニー
2着○アサクサキングス
3着…ヴィクトリー

馬連7500円外れ
3連単2500円外れ

計−10000円
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2007年09月20日

ローズS回顧

馬場(軽)ペース(S)

ウオッカはいなかったが、春の実績馬や夏の上がり馬が揃ってハイレベルな1戦。超Sペースだっただけに参考にはしにくいレースだったが、上位陣は現3歳牝馬トップクラスの能力を証明した。

絶好の馬場での超Sペース戦だけに、内、先行有利なレースになった。外を回した馬や後方から競馬した馬は評価を上方修正する必要がある。

個体評価

ダイワスカーレット
内枠からスピードの違いで楽に先頭に立ち、超Sペースの流れにも乗ってそのまま押し切った。展開や馬場には恵まれたが、着差以上の楽勝で能力の違いを証明した。
連を外したことがないのだから様々な条件で能力を発揮できると考えるべきだが、上がり勝負に強すぎてHペースへの対応力は未知数。本番は小回り京都2000mでスピード優先のコースだが、そうであるがゆえにHペースになる可能性があり、死角があるとすればそこか。仮にHペースになっても外枠なら控えることによって対応してしまう可能性が高いので、内枠を引いてHペース濃厚なメンバー構成になることを期待したい。
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2007年09月19日

セントライト記念回顧

馬場(軽)ペース(M)

Cランク以上の馬が10頭もいたのだから、例年Dランクの馬でも通じてしまうセントライト記念としてはハイレベルな1戦だった。ただ、菊花賞向きというような馬は少なく、菊花賞トライアルという視点で見るより、ハイレベルな3歳限定中距離重賞だったと捉えた方が今後の馬券に生かせるだろう。

テン34.3秒−上がり35.6秒の前傾ラップではあったが、中盤が緩んだので展開の有利不利は少なかった。開幕2週目の中山2200mというレース条件を考慮して、外を回した馬は評価を上方修正する必要がある。

個体評価

ロックドゥカンブ
内気味の中枠を生かしてスムーズに先行してインをロスなく回って4角で外に出して抜け出す競馬。なかなかのハイレベルメンバーを相手にして3着以下に0.7秒差をつけたことは評価していいが、これ以上ない完璧な騎乗だったので、内容的にはゴールデンダリアとの差はほとんどなかった。
様々なペースのレースに対応して勝利していて充実感じるし、その内容も強さを証明したと言って差し支えない内容。ただ、血統や実績から中距離への適応力が高すぎる可能性もあり、3000mという距離は微妙。また、急坂コース、重馬場、荒れ馬場だった過去のレース内容から、京都では瞬発力に欠けるという弱点が露呈する可能性がある。4連勝で人気することは間違いなく、それなら本番では軽視したい。

ゴールデンダリア
普通のスタートから位置取りを大幅に下げて後方から。3〜4角で大外をブン回して仕掛け、直線は群を抜く伸び。ロスの多い騎乗で、このメンバーでも抜けた能力を証明した。
春も1戦1戦の成長が目立つ馬だったが、夏を越して更に成長した姿を見せた。さすがに2000mを越えた距離になると急坂がこたえて最後の伸びを欠いてしまうという内容ではあったが、勝ち馬と同等のパフォーマンスは披露できた。菊花賞はさすがに条件的に合わないだろうが、今後が楽しみな馬ではある。

サンワードブル
大外枠から外々を回して勝ちに動いて最後まで伸びる強い内容。このメンバーでのこの内容は評価できるし、自己条件なら完全に能力上位。
近4走は着順も良いが、着順以上に強い内容で、自己条件の中距離ならほぼ無条件で信頼できる。中山、阪神なら内枠、東京なら内〜中枠で勝負したい。

シグナリオ
外枠から外々を回して勝ちに動いて最後まで伸びる強い内容。サンワードブルとの差は位置取りの差だろうし、能力はサンワードブルと互角。当然、同馬も自己条件なら完全に能力上位。
自力で勝ちに動くと詰めの甘さが露呈するが、成長してきてそれも解消されつつある印象。サンワードブルと同じような条件なら同馬も楽に勝ち上がれると思うが、溜めて末脚を生かせる東京を待って勝負するのがいいだろう。
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2007年09月18日

先週の予想結果

9/16

中山11R セントライト記念

1着◎ロックドゥカンブ
2着…ゴールデンダリア
3着…スクリーンヒーロー

単勝5000円×2.9倍的中
複勝10000円×1.5倍的中
馬連1000円外れ

計+13500円



9/17

阪神11R 西宮S

1着…シェルズレイ
2着…トップディアマンテ
3着…マイネルバシリコス

単勝1000円外れ
複勝1000円外れ

計−2000円
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2007年09月13日

セントウルS回顧

馬場(軽)ペース(M)

休み明けのキンシャサノキセキが1番人気だったようなメンバー構成なのだから、それほどハイレベルな1戦とは言えなかったが、スプリンターズSの前哨戦&サマースプリントシリーズの最終戦ということもあって、まずまずのレベルだった。

開幕週でテン33.4秒ならそれほど速いペースでもなく、内、先行有利だった。後方から競馬した馬や外を回した馬は評価を上方修正する必要がある。

個体評価

サンアディユ
内枠からスムーズに先行し、流れ、馬場にも恵まれて0.8秒差圧勝。完璧な競馬だったのだから着差ほどの強さはなかったが、それでもこの内容は圧巻だった。
アイビスサマーダッシュも強い内容での勝利だったが、とにかく一本調子にスピードを持続させる能力に長けている。もともとダートを使っていてパワーも高いだろうし、スプリンターズSでも高評価せざるをえないという内容だった。

キンシャサノキセキ
出遅れて道中外々を動いて4角で外を回して勝ちに動くキツイ競馬。藤田のコメントは「久々の分かな」とのことだが、1番人気馬で仕方なかったとはいえ、明らかに藤田の騎乗ミスだろう。それで最後まで伸びての3着は能力の証明。
ずっと高評価している馬で、掛かりやすい気性からスプリント路線への出走を心待ちにしていたのだが、期待通りの内容。距離より坂への不安が大きいので、次走はスプリンターズよりスワンSの方がいいだろう。GTを狙うなら、条件的にも高松宮記念がベストになるはず。

アグネスラズベリ
大外枠から外々を回していつもより前での競馬。差し馬には辛い騎乗だったし、今の馬場でのあの騎乗では伸びなくても仕方ない。9着なら現状の充実を示した内容と言える。
充実していたからついて行けたが、本質的に1200mはやはり短い印象で、1400mがベストになるだろう。夏に頑張り続けた疲労は気になるが、スプリンターズSを回避してのスワンSなら期待できそう。
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2007年09月12日

京成杯AH回顧

馬場(軽)ペース(M)

Aランクの馬がいないレースになったが、出走馬の半数がBランクだったのだから、秋開幕のマイル重賞としては平均的なレベル。

中山開幕週のマイルで淡々としたMペースだったが、なぜか全体的に差し馬が優勢なレースになった。予想理由にも大外を回さなければ不利にならないと書いたが、開幕週にしては差しが決まる馬場だった印象。各馬の評価は次走内容を加味して慎重に行いたい。

個体評価

キングストレイル
スタートも良く、内枠からロスなくスムーズに前に並びかけて抜け出す完璧な騎乗。それだけに0.3秒差圧勝も鵜呑みにはできないが。
3歳時に長期休み明けで出走したセントライト記念のパフォーマンスも圧倒的だったし、休み明けだからといってパフォーマンスに影響を与えるタイプではない。しかし、そのセントライト記念の後のレース内容は、同馬が有しているポテンシャルからは考えられない内容だったし、安定して自身の能力を発揮できないタイプ。そういうタイプであるため、同馬の敗戦を殊更気にする必要はなく、負荷のかかるレースを負けてある程度強い相手に人気落ちしているという状況が同馬を買うタイミングとしてはベターだろう。
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