2006年12月01日

馬場想定

中山
洋芝でオーバーシードしたが、今開催を通してAコースを使用する予定なので、当然開幕週の馬場状態は良好。コース的にも内、先行有利。

阪神
洋芝が14〜18cmと他の競馬場と比べて長いことや、最後の長い直線と急坂の影響で力のいる馬場。コース的に欧州血統が合うだろうが、脚質はレースを見て確認したい。

中京
ローカル開幕週。内、先行有利。
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2006年11月24日

馬場想定

東京
引き続きCコースで、先週後半のレースを見る限りでは外伸び馬場。ただ、先行馬でも外へ進路を取ることが多いので、差し馬に距離のロスがあるのは仕方がない。前に行って最後まで末脚を伸ばすことができる馬が有利。

京都
引き続きBコース。先週と同じく、外に出すとロスがあるが、最後の直線は外が伸びるので差し馬でも十分届く。こんな馬場がずっと続いているので、そろそろ完全外伸び馬場への移行もあり得るが。
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2006年11月22日

ジャパンカップ出走馬の生涯消耗度

最近の私のGI予想には欠かせない生涯消耗度から見た展望。
基本的に3〜4歳馬に生涯消耗度は関係なく、3〜4歳馬なら短いスパンでのレースの使いすぎによる疲労を重視する。

ウィジャボード
3歳からトップクラスで活躍してきて、今年も欧州年度代表馬に選ばれるほどの活躍。もう3年近くトップクラスで戦い続けていて生涯消耗度は高く、5歳秋ということを考慮すれば3歳馬にも逆転される可能性が高い。

コスモバルク
4歳時はほとんどレースをしていないようなものなので5歳馬にしては生涯消耗度はマシな方だが、2〜3歳時に明らかなピークがあったのでかつての輝きを取り戻すのは難しいだろう。弱い相手なら巻き返せると思うが。

スウィフトカレント
前走が初GIで生涯消耗度はほとんどない。あと1年は能力を発揮できる晩成型。

ディープインパクト
馬体重が増えてこないので成長度合いがわからないが、通常なら4歳秋は競走生活のピーク。例え早熟だったとしても大事に使われていて生涯消耗度は少なく、凱旋門賞の借りを返せるはず。

ドリームパスポート
3歳馬なので生涯消耗度はほぼない。春に4戦使った疲労は気になるが、秋2戦の内容を見る限り問題はないだろう。

トーセンシャナオー
前走初GIの3歳馬。生涯消耗度より能力の問題。

ハーツクライ
クラシックでも活躍したほどの馬なので生涯消耗度は低くないが、3歳秋はまともにレースをしてないし、5歳になった今年もまだ2戦しか走っていないので許容範囲というところ。恐らく、休み明けということでやや人気が落ちるだろうが、生涯消耗度という視点で言えば有馬記念よりジャパンカップの方が着順が上になる可能性が高い。

フサイチパンドラ
3歳馬なので生涯消耗度は気にならないが、秋になってからレースを使いすぎなのは気になる。ジャパンカップでどうこうという馬ではないが、仮にここを好走してしまえば、来年の春は疲労でまともに走れなくなってしまうだろう。

フリードニア
大事に使われて今が競走生活のピーク。後は能力の問題だけ。

メイショウサムソン
3歳馬で生涯消耗度の問題はないが、2歳のデビュー時からトップクラスで最高に近い成績を残し続けているので、さすがに蓄積疲労は気になる。前走の菊花賞は合わない馬場だったとは言え、最後の伸びにはやや不満があったのでもう肉体は悲鳴を上げているのかもしれない。さらに馬体が増えてくる可能性はあるし、そうなったら危険。

ユキノサンロイヤル
GI経験がそれほどないので生涯消耗度自体は高いわけではないが、年齢からも肉体的成長が望めるわけではなく、このメンバーで上位に食い込むのはちょっと難しい。
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2006年11月18日

馬場想定

東京
今週からCコース。先週まで伸びなかった内がすっぽりカバーされるので、もしかしたら急な内伸び馬場になるかもしれないし、大外は使ってないキレイな馬場なので、大外が伸びる馬場に変わってしまうかもしれない。ちょっと予想がしにくいので、土曜のレースを見て確認したい。

京都
引き続きBコース。外に出すとロスがあるが、最後の直線は外が伸びるので差し馬でも十分届く。騎手の腕の差がモロに出そうな馬場で、勝負するなら上手い騎手が騎乗する馬が良い。
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2006年11月11日

今週の注目馬

11/12 福島8R 3歳上500万下
マイネルーシッド(B)
外を回すロスで詰めを欠いているが、相手も変わらないし、今の福島は外が伸びるのでいつもの競馬をすれば上位を狙えるはず。

11/12 福島11R みちのく特別
ヤマニンパンテール(A)
前走はまだ内、先行有利の馬場でよく差してきたし、外が伸びる今の馬場なら更に上の着順を期待。
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2006年11月10日

馬場想定

東京
引き続きBコースで雨もなく、先週と同じ馬場状態。直線は馬場の半ばから外が伸び、内は伸びない。完全外伸び馬場へ移行すると思っていたのだが、予想以上に馬場状態がいいのかなかなか変化が見られない。

京都
先週からBコースで雨もなく良好な状態。直線は馬場の半ばが一番伸び、外は距離ロス大きい。先行馬でも走れる馬場だが、そろそろ外も伸びてくるはず。

福島
Cコースになってから外が伸びるようになった。今週も全面芝刈りを実施しているが、先週の競馬を見る限りローカルならあまり気にしなくてよさそう。外は伸びるが直線は短いので、好位から外に出すような騎乗が有利。
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2006年11月09日

エリザベス女王杯展望

カワカミプリンセス
デビューから能力の高さを証明し続けているし、前走も早めに動きながら最後まで伸びていて強い内容。追えば追うほど伸びるので、外回り変わりも距離が伸びるのも好材料。先週の馬場から大きな変化がなければ大外はあまり伸びないだけに自分から動けるタイプなのは有利。やや反応は遅いので、内枠を引いてSペースになれば馬群を捌ききれずに伸びを欠く可能性はあるが。

スイープトウショウ
去年までの圧倒的パフォーマンスと比べれば能力の減衰を感じるが、牡馬混合GIの前走も大外を回したコースロスによる敗退なので、現在でも能力は現役トップクラスと言えるし、平坦京都は自身の瞬発力を最も生かせる条件。先週の馬場は大外が伸びなかったので、池添がそれを考慮した騎乗をするか、開催が進んだことで内が荒れてくれば。

ディアデラノビア
混合重賞で好走を続けているし、前走はテン乗りだった北村騎手が仕掛け遅れただけで最後の脚は群を抜いていた。4歳秋でGI3戦目と、能力的にはピークに近い状態で挑めるはず。本質的には馬群を割れるタイプなので、今の馬場なら内〜中枠欲しい。

アサヒライジング
2走前は勝った馬が強かったし、出負けして大外を回す競馬だったので仕方ないが、前走は展開に恵まれて完璧な競馬をしたのにも関わらず2着。距離延長はいいが直線が伸びるのは不利なため、対カワカミプリンセスでは分が悪いのは否めない。上位人気3頭が後方から競馬する馬なので、牽制し合って仕掛け遅れそうなら。

サンレイジャスパー
混合重賞実績あるし、前走も直線追われてなかなかの伸び。例年なら十分勝ち負けになる馬だと思うが、今年は上位人気3頭が強く、脚質も被っているのがつらい。馬場と枠に恵まれれば。
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2006年11月03日

馬場想定

東京
先週に引き続きBコース。雨も降ってないし、特に変化はないだろう。馬場は直線半ばから外が伸び、内は伸びない。恐らく、徐々に完全な外伸び馬場に移行してくるはず。

京都
今週からBコースに替わったが、芝は刈っていないので時計はそれほど早くならないだろう。土曜日の午前中のレースは内、先行馬の活躍が目立つだろうが、それ以降のレースは外差し馬を中心に狙いたい。

福島
Cコース開幕で全面芝刈り実施後なので、完全に内、先行有利馬場。馬場のバイアス的には最も勝負しやすい状態。

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2006年11月02日

今週の注目馬

俺が参加している競馬ネットラジオ「うまジオ」内で注目馬としてあげている馬の出走情報及び一口コメント。

毎週木曜日に更新していた馬場想定は、JRA公式発表後に更新する予定。

11/4

東京12R 3歳上1000万下

アクレイム(A)
期待通りに東京1800mへ出走。前走は直線でいい伸びを見せていたが、ラスト1ハロンで止まっていたので現状では1800mがベストだろう。内容も東京2000mの大外枠でスタートを出遅れ気味に出て道中動いたわりには善戦していると言えるし、充実感じる。相手も強いが、これだけ条件揃えば一発も。

オールピュール(A)
2走前は1600万下でも2着したドリームパートナーを追い詰めたし、前走は明らかに外に出しすぎの駄騎乗でもしっかり伸びてきた。横山典替わりで最低でも前走よりはいい騎乗を期待できる。好メンバーが揃ったが、このメンバーでも能力は最上位。

京都10R 宝ヶ池特別

シルクタイガー(A)
前走は休み明けだったし、超Sペースで大外を回るロスがあって差し損ね。能力の高さを証明したし、今走はメンバーにも恵まれた感がある。叩き2戦目で中1週なだけに、2走ボケだけが怖い。
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2006年10月26日

馬場想定

東京
今週から仮柵を設置したBコースへ。内から外にコース替わりするわけだから、内の馬場がよくなることはもとより、大外にもまっさらな芝が現れる。東京だけに一筋縄ではいかないかもしれないが、全般的にフラットな馬場で大外だけがやや伸びる馬場を想定している。

京都
先週に引き続きAコース4週目だし、傾向に大きな変化はないだろう。最終週なので外は伸びるはずで、高速外伸び馬場の可能性が高い。

福島
開催2週目で内、先行有利。ローカル開催なので騎手レベル的に脚質が読みづらいのは難点だが。
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2006年10月20日

馬場想定

東京
引き続きAコースで開催3週目。外の伸びがやや目立つ程度で比較的フラットな馬場。来週コース替わりするまで大きな変化はなさそう。

京都
同じくAコース開催3週目。東京よりもさらに外が伸びるも、外差し馬場というわけではない。短距離のHペースなら差し馬が抜けて有利だろうが。

福島
開幕週で内・先行有利なはずだが、秋の福島開催は開幕からわけもわからず差しが決まる馬場だったりするので注意。土曜のレースをよく見ておきたい。
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2006年10月19日

菊花賞展望(神戸新聞杯以外)

アエローザ
前走は上手く内で溜めてはかったような完璧な仕掛け。それだけにレース内容は特に評価できるものでもないが、休み明けで本来はもう少し短い距離に向くかもしれないということを考慮すれば評価できるか。3歳馬にしては長い距離での実績があるが、スピード型の末脚だし、血統からも長距離に向くとは思えない。好走するならば内枠からロスない完璧な競馬が欲しい。

アクシオン
近3走は内枠有利の札幌で内枠に入ったものなので鵜呑みにはできないが、1000万下で0.5秒ちぎったのだからまずまず。スタミナ寄りの末脚だし、母父ディキシーランドバンドはデルタブルースと一緒で延長適性高いはず。素直な馬だし、実績ある内枠が良い。

ネヴァブション
2走前も後方からジリジリ伸びていたし、前走は落馬の影響もなく強い内容。外が不利な小回り中山2500mで外々を回して早め追い出しできっちり伸びてきた。スタミナ型の末脚だし、母父ミルリーフで長距離適性ありそう。反応がいい馬ではないので、中枠がベスト。

フサイチジャンク
前走は外々を回すロスと4角の不利がすべてで悪くない内容。昔から長距離向きと言っていたが、今見直したら、ズブい以前に追ってあまり伸びていないような気がする。弱い馬ではないが、GTは厳しいかもしれない。

マルカシェンク
2走前は内伸び馬場で内を突いたものだからそれほど評価できないが、前走は休み明けの初古馬戦でGT級のメンバーだったことを考えれば強かった。前走パフォーマンスが高かったことは逆に中距離適性を示しすぎたと言えるし、母父ザフォニックで長距離適性は疑問。超Sペースの末脚勝負なら。
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2006年10月18日

菊花賞展望(神戸新聞杯組)

メイショウサムソン
前半はやや行きたがったが、直線はいつも通りに追われてしっかり伸びた。相変わらず4角のコース取りが甘く、石橋守が毎回完璧に乗っているわけではないので、それでこの成績は能力が抜けている証拠。あまりに楽に前を追走するので意外に延長は合わないのかとも思ったが、何度見てもスタミナ型の末脚で距離延長がマイナスになるとは思えない。能力が抜けている上に条件も相対的に良くなるので上位は堅い。鞍上の腕やプレッシャーを考えれば中枠ベスト。

ドリームパスポート
いつもよりやや前の中団外目に位置し、直線は大外。仮柵を付けたコース替わり一週目で外が伸びる馬場になっていたことにも恵まれた。鮮やかな差しきり勝ちだったが、明らかにスピード型の末脚で距離延長には一抹の不安が残る。ダービーでもラストの脚色は前の馬と同じだったし、やはり中距離がベストになるのだろう。横山典替わりで内枠を引ければロスなく完璧な競馬ができるとは思うが、能力の高さで条件の不利をどこまでカバーできるか。

アドマイヤメイン
逃げなければ良さがでない馬で逃げず、大外枠から外々を回して勝負所で前をカットされる不利があったので仕方のない内容だったし、最悪の展開になったにもかかわらず直線はジリジリと伸びてきていて悪くない。完全にトライアル仕様の乗り方で、GUをあっさり捨ててしまえるのが豊の凄いとこ。本番は当然逃げてくるので、前走は参考外の一戦。後は他に絡んでくる馬がいなければなおよく、スタートが早い馬ではないことから中〜外枠がいい。

ソングオブウインド
早め進出で4角先頭、そこからよく粘った。いかにも切れ負けという感じで、菊花賞トライアルとしての神戸新聞杯としては理想的な負け方だったが、追って伸びるようなレースを見せてもらっていないので、距離延長で変わり身を見せられるかどうかは疑問もある。直線でいい脚は使えないために前に行く必要があり、内〜中枠が理想になる。
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2006年10月13日

馬場想定

東京
先週は酷い予想が続いたか、俺が予想を外すとときは馬場想定が間違っていたということが多い。
先週の予想も近年の東京競馬場の傾向を踏まえて内伸び想定で予想していたことが問題だった。
開催2週目だし、馬群がバラける東京なら急速に馬場が悪化することはありえないため、引き続きフラットな馬場だろう。

京都
相変わらず不思議な競馬場で、先週は開幕週なのに日曜日はすでに外が伸び始めていた。
外も伸びるのでこちらも馬群がバラけているし、急速な馬場の悪化はないだろうが、外差し天国は急に訪れるのでケアしておきたい。
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2006年10月12日

秋華賞展望(ローズS組以外)

カワカミプリンセス
前走、2走前と外が伸びない東京で好位から外を選んで楽勝。デビュー戦逃げ切り勝ちから2戦目追い込み勝ちにも驚いたし、能力は抜けて高い。休み明けになるが、好位から競馬できる馬だけにそれほどマイナスになるとは考えづらい。オークス馬の秋華賞直行は結果が出ていないが、この馬が桜花賞に出ていたら好走していた可能性が高いし、安易に過去のオークス馬と比べられないはず。自在性のある馬だけに、枠にはこだわらなくても良い。

キストゥヘヴン
前走は内から外に出す際のロスが大きかったし、牡馬相手のレースだったので悪くない内容。ただ、アドマイヤベガ産駒は一気に上り詰める傾向がある代わりに、トップクラスで足踏みすると復帰まで手間取る印象があるのが難点。器用さがなく、直線一気の脚質だけに内枠は避けたい。

アサヒライジング
前走負けたウェイトアホワイルはその後古馬相手のGIも勝ったし、相手が強かった。外々を回して最後伸びてきた内容は悪くなかったし、充実している。成長が期待できる母系で有望だが、善臣が騎乗する以上、ペースが早くなるくらいなら逃げずに先行するだろう。そういう騎乗は上がり勝負に不安がある馬だけに良い乗り方ではない。逃げないのであれば、内枠よりも中枠ベスト。

サンドリオン
前走は初の芝だったが、Hペースが上手くハマッたという内容だっただけに評価できない。コマンダーインチーフ産駒で小回り1800mはベストに近い条件だし、京都2000mに変わって更に上昇という感じはしない。

ブルーメンブラッド
前走本命で圧勝したように、1000万下では能力が違った。上位には差をつけられたが、伸びない外を突いたオークスは悪くない内容だし、ニシノフジムスメを相手にした忘れな草賞も自分から動いた強い内容。格上げ戦に強いアドマイヤベガ産駒だし、延長で内枠から楽に先行できるなら侮れない。
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2006年10月11日

秋華賞展望(ローズS組)

アドマイヤキッス
外枠発走だったが、スタート後の長い直線を利用して上手く内に入り、道中、4角とインピッタリを通って仕掛ける完璧な騎乗。3着以下に0.8秒差を付けたのだから能力の高さを証明したとも言えるが、豊の騎乗が上手すぎたので鵜呑みにはできない内容。反応が早くて素直な馬なので内枠は合うし、内枠欲しい。

シェルズレイ
道中のペースが緩くなったので早めに動いたらしいが、前半3ハロン33.8秒でSペースはないだろう。当然、早いラップを自力で動いて2着に粘った内容は評価できる。春に使いすぎた疲労は気になるが、敗退続きだったことで疲労の影響が少なければ。跳びが大きくて反応がいい馬でもないため、先行馬でも中〜外枠が合う。

フサイチパンドラ
早い流れを早めに追いかけた影響があったが、それにしても最後は伸びなかった。使える脚に限界があるのかもしれないので、現状では阪神JFのようにHペースで上がりのかかる外差し決着がベスト。

ニシノフジムスメ
道中外々を回って仕掛けどころも外を回したロスの多い競馬。実力負けではない。藤田替わりで内枠引ければという感じ。

ソリッドプラチナム
若手騎手が人気馬に乗って安全策で外を回す競馬。敗退も仕方のない騎乗ぶりだったし、メンバー中でもトップクラスの能力は示したと言える内容だった。上位争いするだけの能力はあるが、脚の使いどころが難しそうな馬だけにテン乗りは少々つらいかもしれない。
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2006年10月05日

馬場想定

東京
秋競馬の開幕週だから高速馬場確定で、東京競馬場お得意の内伸び馬場だろう。
内、先行、イン差し有利。

京都
こちらも開幕週だけに高速馬場だろうが、京都は開幕週でも外が伸びる可能性があることには注意したい。
馬場適性は軽い馬場が得意な馬を選べばいいが、有利な脚質は土曜日の競馬を確認したい。
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2006年09月28日

馬場想定

中山
Cコース変わり2週目になるが、先週はコース変わり1週目だったにもかかわらず差し馬が届いていた。
今週は恐らく先週より更に外が伸びる馬場になっていると思われるので、土曜日は馬場をよく確認したい。

中京
こちらもBコース変わり2週目で、先週は中山と同じくコース変わり1週目にしては外が伸びていた。
もともと内、先行有利なコース体型の中山と違って中京は距離によって差し馬が有利なコースもあるため、外伸び馬場が確認出来たら積極的に差し馬を狙いたい。

札幌
Bコース3週目だが、今年は例年になく良好な馬場状態。コース・馬場ともに内、先行有利なため勝負しやすい。中山、中京は馬場を確認したいので、土曜日の勝負レースは札幌のみの予定。
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2006年09月27日

スプリンターズS展望(日本馬)

シーイズトウショウ
大外枠から外々を回して快勝。近走は常に強気に外を回して勝ちに行く競馬だが、それで結果が出ているのだから充実しているし、能力も抜けている。セントウルS組には負けないと思うが、相手強化で苦手な坂もあるため、いつもの競馬では厳しく内枠欲しい。

オレハマッテルゼ
スプリンターズSは休み開け馬もよく走るし、ローテーション的な心配はない。安田記念は大外枠から動いて勝ちに行ったので仕方のない敗戦。京王杯SCは馬場に恵まれた逃げだったが、別定GUで0.3秒差離せば能力を証明したと考えていいだろう。問題は鞍上の柴田善臣。彼は差し馬に乗ると枠関係なしで外を回すし、仕掛けがワンポイント早い。また、外枠の先行馬に乗ればこれでもかと外を回すため、重賞クラスになるとお荷物騎手となる。逃げ馬か内枠の先行馬ならなんとか買えるが、GTになると先行馬でも控えたがるので始末に終えないw まだ出走メンバーは確定していないが「前に行く馬が少なく、オレハマッテルゼがそれらの馬より内の枠に入る」という条件が揃えば好走できるだろう。

チアフルスマイル
2走前は最後方から直線差してきてよく伸びていたし、前走は中団やや後方から早めに動いて外を回して差しきり。もともと短距離の方が成績がいいし、中距離実績もあって坂も苦にしないだろう。岩田の最近の騎乗には幻滅しかけてたが、相変わらず重賞では完璧な騎乗を見せる。今回はGT、いつもの完璧な岩田が見れるはずだ。今の中山は意外に外が伸びるが、外枠は距離のロスがあるため中枠欲しい。

ビーナスライン
2走前は内が荒れた函館で外から突き抜け、前走は札幌でイン差し。秋山の腕を感じる騎乗だった。騎乗ぶりがよかっただけに強さを感じる内容でもなく、相手強化のここで更に上昇する材料はない。
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2006年09月26日

スプリンターズS展望(海外馬)

新ブログ第1回目の書き込み。

といっても、スプリンターズSの展望に限っては旧ブログの最後の書き込みと同じだが。

競馬ランキングとやらにも初めて登録してみたし、知らない人も多数見てくれるのではないかと淡い期待をしている。

とりあえず、このブログのコンセプトが

「当たる予想をする」

この1点に尽きるため、週末の予想が全然さっぱり当たらなかったらもうここにはこなくていいw

変に冷やかしや批判のコメントを残されるくらいならもう来てくれなくて結構だ。

と、スタートくらいは威勢のいいコメントを残してみるw

では、週末にあるスプリンターズSの海外馬展望。

テイクオーバーターゲット
セントウルSで本命にしたように高速馬場適性も能力も高いと思っていたし、ある程度期待には応えてくれた。
ただ、完璧な騎乗での完敗だったことも事実で、斤量減や叩いての上積みだけで逆転できる差かどうかは疑問が残る。
個人的にはこの馬を買うくらいならシーイズトウショウを買う。

レザーク
欧州スプリント王者で能力は折り紙付きだが、あちらは馬場が重いだけにスピード証明欲しい。
同馬は父がロベルト系で母父リボー系。残念だが、完全に重いw
スプリンターズSが年末に行われていた時代ならいいだろうが、今の高速馬場には対応できないだろう。

ベンバウン
欧州の1.5流スプリンター。
直線競馬の経験しかなく、問題は能力と初のコーナー。
今の日本の競馬のレベルを考えれば1.5流程度では通じないと思うが、テイクオーバーターゲットのハナ差2着があって能力面での過小評価はできない。
父ストラヴィンスキーは日本でも活躍馬を出していて高速馬場適性あるだろうし、ヌレイエフ系は本格化すれば格を超える血統。今の充実ぶりは怖い。
初のコーナーで器用に立ち回る期待はできないため、内枠は引きたくないところ。

サイレントウィットネス
高速馬場適性も能力も今更言うことないが、完全にピークを過ぎていることも確か。
歴史的名馬で復活があるとしたらここになるだろうが、予想としては丁半博打になる。
posted by ぶぎー at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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