2008年01月09日

シンザン記念展望(東スポ杯2歳S評価)

ラップ
13.0-10.9-11.3-11.8-12.4-12.8-12.0-11.3-11.9
35.2-37.0-35.2 (59.4-48.0)

C2
タケミカヅチ


リアルヴィクトリー


メジロガストン

テン−中盤−上がりで3分割すると前後半が均等なMペースに思えるが、2分割すると前傾ラップで前にキツイ展開だったことがわかる。このペースを先行して4着だったゴスホークケンが朝日杯FSで巻き返したのも当然で、先行した馬の評価は上げるべき。逆に差し馬は展開に恵まれたと言えるわけで、タケミカヅチは5着に好走してもC2評価が妥当。同じような位置から競馬したリアルヴィクトリーはタケミカヅチからさらに0.3秒差の8着なので、タケミカヅチよりワンランク下のD評価となった。メジロガストンは先行したので叙情酌量の余地はあるが、さすがに2.1秒差の15着では能力を証明したとは言えないだろう。このレース内容では評価できないため、X評価とした。


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posted by ぶぎー at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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