2007年12月21日

有馬記念出走馬の生涯消耗度(3歳馬編)

ウオッカ(○)
秋3戦目になるが、2戦ともSペースを後方から競馬して展開面での不利があっての敗戦なので、蓄積疲労は少ない。レース内容から春シーズンの蓄積疲労もそれほどないようで、同馬の能力は発揮できる。

サンツェッペリン(×)
休養を挟んで不調期になっている可能性があり、現状で発揮できるパフォーマンスに疑問があるし、3歳馬での古馬GT挑戦ならGT級の能力欲しい。

ダイワスカーレット(○)
秋4戦目でGT3戦目になるが、3戦とも牝馬限定戦で能力の違いを見せ付けるかのような楽勝続きだったので、蓄積疲労は少ない。GT級の能力を持っているし、これで凡走するならこの条件が合わないということ。

ロックドゥカンブ(△)
前走が初GTだったので蓄積疲労は少ないが、古馬GTに挑戦する3歳馬としては能力証明足りない。相手が弱ければリンカーンのように相対的に繰り上がって2着することもあるだろうが、通常であれば、シンコウカリド、アドマイヤボス、ロイヤルタッチのように5着前後になる可能性が最も高い。



続く
posted by ぶぎー at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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