2007年11月11日

京都11R エリザベス女王杯

準勝負レース

◎フサイチパンドラ
充実の4歳を迎えて今が成長のピーク。春シーズンの凡走は去年秋にGIで激走を続けた短期蓄積疲労があったためで、予想通りに休養を挟んで復調してきた。前走はダートだったので仕方のない敗戦で、ダ→芝替わり絶好。2走前は内、先行有利の札幌で内枠からロスなく逃げられたとはいえ、後に天皇賞(秋)を2着するアグネスアークがロスのない競馬をしたのにも関わらず勝っているし、繰り上がりではあるが3歳で古馬GIを制した能力は疑う余地がない。外枠は嫌な材料だが、近内枠にアサヒライジング、ダイワスカーレットがいるのは悪くないし、前の2頭を見ながら競馬できるのは有利。乗り替わり初騎乗もルメールならむしろプラス材料で、ペースが遅くなり過ぎて上がり勝負にさえならなければ。

○アサヒライジング
充実の4歳を迎えて今が成長のピーク。大外枠から遅れ気味のスタートで道中脚を使って位置取りを上げて4角で勝ちに動いて最後まで粘った前走や、内、先行有利の札幌開幕週で逃げたとはいえ、直線に入って後続にまったく差を詰めさせなかった2走前の内容は秀逸。完璧な状態での完璧な臨戦過程で、後は自身の能力との勝負。GIに弱い善臣騎手は心配だが、乗り慣れた同馬なら騎乗ミスはしないと信じる。

▲ディアチャンス
成長のピークを迎えての初GIで、生涯最高のパフォーマンスを発揮する可能性が高い。2走前は内、先行有利の札幌で最後方から群を抜く伸びを見せたし、前走は完璧なイン差しではあったが、牡牝混合重賞で好走して現状の充実を示した。横山典騎手なら最後に確実に伸びてくるだろうし、後はどこまで届くか。

買い目

馬連
◎○ 10000円

ワイド
◎○ 5000円

3連単
◎○▲ 3000円
○◎▲ 2000円
posted by ぶぎー at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 準勝負レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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