2007年11月04日

京都11R ファンタジーS

準勝負レース

◎エイシンパンサー
2走前のデビュー戦は開幕週の阪神でテン35.2秒−上がり34.5秒のSペース。逃げた馬が2着に残って3着以降も道中の位置取りが着順になったような前残り戦だったが、3角7番手から上がり2位の馬に上がりで1.1秒差をつける鬼脚を披露しての圧勝。これは2〜3クラス上の能力がなければできない芸当で、自身の高い能力を証明した。前走はスタートは良かったが、スタートが良すぎたあまりにかかってしまって鞍上の福永騎手が強引に抑える競馬。そこから後方に控えて大外に出して4着まで伸びてくるのだから、評価が落ちるような内容ではなかった。新馬戦での末脚の質が切れ型なので、もともと距離が伸びていいような印象はなかったのだが、前走は400m延長でかかってしまってその不安が的中した形になった。短縮ローテは現状ではベストに近いし、スプリント適性が問われやすい京都1400mなら同馬の良さを生かせる。秋山騎手は初騎乗になるが、秋山騎手は馬群の捌きが下手なことを除けば非常に能力の高い騎手なので、中枠なら完璧に乗ってくれるだろう。

○エイムアットビップ
デビューからの4戦は無理に追うことなく逃げ〜好位の競馬で、同世代では道中スピードが抜けて高い馬。3、4走前と前走、前々走の違いは、成長していることももちろんだし、上がりが36.1秒とかかった3、4走前と、35.1秒、34.4秒と速い上がりでまとめられた前走、前々走という違いが大きい。外回りの京都1400mという条件もあって、ファンタジーSの近5年の平均上がりは34.9秒と速く、今走は同馬のスピードを存分に生かせる舞台。外枠は痛いが、それでも簡単に負けるような馬ではないはず。

買い目

単勝◎ 2000円

複勝◎ 10000円

馬連
◎○ 3000円
posted by ぶぎー at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 準勝負レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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