2007年10月08日

東京10R 本栖湖特別

準勝負レース

◎サンワードブル
例年500万下勝ち級の馬でも好走できるセントライト記念だが、今年は1000万下勝ち級の馬が数多く出走していて3歳限定中距離重賞として価値の高かった1戦。土曜京都の大原Sでセントライト記念10着だったクランエンブレムが勝ち上がっていることがそのことの証明でもある。同馬はそこで外枠から道中外々を動いて位置取りを上げ、4角でも勝ちに動いて最後まで伸びる強い内容だったのだから、1000万下クラスでは圧倒的に能力上位。外枠を引いたが、10頭立て程度の少頭数なら問題なく、開幕週なら多少後藤が早仕掛けしても捕まることはない。

○シグナリオ
前走のセントライト記念はサンワードブルと同じように大外枠から道中外々を動いて位置取りを上げ、4角でも勝ちに動いて最後まで伸びる強い内容。1000万下クラスでは抜けた能力を持っているし、内枠を引いて得意の東京。能力的にはサンワードブルにやや劣るが、死角はこちらの方が少ない。

▲スーパーキャノン
前走は中山開幕週でテン36.4秒−上がり34.5秒のSペースを逃げての内容としては物足りなかったが、東京3-2-0-3、中山0-0-2-7と、小回りで得られる距離の優位性よりも、ゆったりと加速するコース形態が合う逃げ馬ということ。前に行きたい馬が少ないメンバー構成で楽に先行できそうだし、逃げ馬の横山典替わりは悪くない。

買い目

馬連
◎○ 20000円

3連単
◎○▲ 3000円
○◎▲ 2000円
posted by ぶぎー at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 準勝負レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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