2007年10月07日

京都11R 京都大賞典

準勝負レース

◎トウショウナイト
4走前は中枠から外々を回して動いて0.9秒差の7着。そのレースでポップロックは最内枠からロスを少なく乗って0.5秒差の2着だったし、3走前はSペースを前からの競馬ではあったが、馬場が荒れた中を突いて、外差ししたポップロックとは0.2秒差。前走は2ハロン目〜7ハロン目まで11秒台が続く厳しい流れをメイショウサムソンより前から競馬して先に仕掛けての0.3秒差で、ポップロックが前走超Hペースで追い込みを選択してメイショウサムソンと0.3秒差ということを考えれば、純粋能力は互角以上。速い上がりが使えずSペースが濃厚なメンバー構成なので上がり勝負になると厳しさもあるが、インティライミとポップロックが2強を形成しているかのような戦前の雰囲気で、乗り替わりになる四位は「差せるもんなら差してみやがれ!」というような先仕掛けの競馬はしにくいため、インティライミをマークするような競馬になる可能性が高く、追われてからの伸びが売りのポップロックでは結果的に仕掛け遅れての差し損ねになる可能性が高い。また、今走は人気から解放されての乗り替わりでデルタブルースが逃げを打つ可能性があり、ある程度速い流れになれば正攻法でも勝ちきれる。デルタブルースに関していえば、スタミナはあるが現状ではスピード不足で日本の競馬では厳しいということは周知の事実なので、3200mの春天で惨敗してメルボルンC出走も叶わなかった今、人気も落ちて手頃なメンバー構成のここなら賭けを仕掛けやすい場面(成功しても失敗してもJCや有馬記念に可能性を残せるという背景もある)。どちらかといえば、先に繋がるレースとしてもこちらの展開に期待したい。

○ポップロック
能力上位。

買い目

単勝◎ 1000円

馬単
◎○ 3000円
○◎ 6000円
posted by ぶぎー at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 準勝負レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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