2007年09月26日

オールカマー回顧

馬場(軽)ペース(S)

条件戦と見紛うほどの低レベルメンバー。GUとしての価値はほとんどない駄レースだった。

Sペースの中山2200mだったのだから、内、先行有利だった。外を回した馬や後方から競馬した馬は評価を上方修正する必要がある。

個体評価

マツリダゴッホ
内枠からロスなく競馬し、中団から3〜4角でマクリ気味に進出して直線入り口で先頭に並びかける競馬。鞍上は抑えようとしていたのだが、速い上がりを使えない馬で溜めても良さが生きないので、自分で自分の能力を生かすための仕掛け所をわかっていて頭のいい馬。このペースは自身にとって得意なペースではなかったのだから、このメンバーでの能力の違いは証明した。
速い上がりは使えないがいい脚を長く使えるので、中距離Hペースの持続力勝負がベスト条件。この程度のメンバーなら勝って当然とも言えるが、自身にとって不得意な展開での勝利は評価していい。東京ではさすがに瞬発力不足が懸念されるので、本番で人気するなら消した方がいいだろう。

エリモハリアー
外枠から外々を回して動いて最後まで伸びての3着は強い内容で、能力を証明した。低レベルなメンバー構成ではあったが、メンバー中1番ロスの多い競馬で上がり最速の3着なら充実していると考えて問題ないはず。
基本性能の高い馬で、5歳秋以降はほとんど崩れることなく高いパフォーマンスを発揮し続けている。もともと先行もできる馬だったし、騎手次第ではどんな条件でも走れる馬だと思うが、近走は差しを決め打ちする騎手ばかり騎乗しているので、物理的に差しが届かない馬場や展開が想定される場合は軽視したい。
posted by ぶぎー at 00:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>ドラッグスターさん
はじめまして(^^)
いつも見ていただいてサンクスです♪
私の予想は見ての通り当たり前の理屈しか使っていないので、全然凄くないですよ(苦笑)
でも、褒めていただいて嬉しいです☆
これからも頑張りますね!!

>キリノくん
実は仕事のせいでリアルで見れなかったのですが、リアルで見てたら卒倒してたでしょうね。録画ですら負けると思いましたから(笑)
魅せる予想、難しいですけど、日本一の予想家を目指すからには頑張らないといけないですね〜。
Posted by ぶぎー at 2007年09月26日 01:09
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