2007年09月20日

ローズS回顧

馬場(軽)ペース(S)

ウオッカはいなかったが、春の実績馬や夏の上がり馬が揃ってハイレベルな1戦。超Sペースだっただけに参考にはしにくいレースだったが、上位陣は現3歳牝馬トップクラスの能力を証明した。

絶好の馬場での超Sペース戦だけに、内、先行有利なレースになった。外を回した馬や後方から競馬した馬は評価を上方修正する必要がある。

個体評価

ダイワスカーレット
内枠からスピードの違いで楽に先頭に立ち、超Sペースの流れにも乗ってそのまま押し切った。展開や馬場には恵まれたが、着差以上の楽勝で能力の違いを証明した。
連を外したことがないのだから様々な条件で能力を発揮できると考えるべきだが、上がり勝負に強すぎてHペースへの対応力は未知数。本番は小回り京都2000mでスピード優先のコースだが、そうであるがゆえにHペースになる可能性があり、死角があるとすればそこか。仮にHペースになっても外枠なら控えることによって対応してしまう可能性が高いので、内枠を引いてHペース濃厚なメンバー構成になることを期待したい。
posted by ぶぎー at 19:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>easyboyさん
お久しぶりです。予想してるなら表舞台に出てきて下さいよ〜(>_<)
復活、期待してますんで♪

>ヘビーリスナーさん
はじめまして。うまジオのリスナーの方ですかね??
聞いて下さってありがとうございますm(_ _)m
ダイワスカーレットについてはこの記事で書いた通りですかね。
楽なレースにはなりましたが、外枠なら対応してしまいそうな感じはしますし、そもそもキチンとHペースになるかどうか心配な面があります。
でも、実は仮にそれほどペースが速くならなくても、シンザン記念のように瞬発力の高い馬なら差しきれるような気がしているので、ダイワスカーレットをマークするような形ならベッラレイアやウオッカで逆転できるのではないかと考えています。
まあ、まだ時間があるのでじっくり考えたいと思いますが、現状ではそんな感じですね。
Posted by ぶぎー at 2007年09月20日 19:34
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