2007年09月12日

京成杯AH回顧

馬場(軽)ペース(M)

Aランクの馬がいないレースになったが、出走馬の半数がBランクだったのだから、秋開幕のマイル重賞としては平均的なレベル。

中山開幕週のマイルで淡々としたMペースだったが、なぜか全体的に差し馬が優勢なレースになった。予想理由にも大外を回さなければ不利にならないと書いたが、開幕週にしては差しが決まる馬場だった印象。各馬の評価は次走内容を加味して慎重に行いたい。

個体評価

キングストレイル
スタートも良く、内枠からロスなくスムーズに前に並びかけて抜け出す完璧な騎乗。それだけに0.3秒差圧勝も鵜呑みにはできないが。
3歳時に長期休み明けで出走したセントライト記念のパフォーマンスも圧倒的だったし、休み明けだからといってパフォーマンスに影響を与えるタイプではない。しかし、そのセントライト記念の後のレース内容は、同馬が有しているポテンシャルからは考えられない内容だったし、安定して自身の能力を発揮できないタイプ。そういうタイプであるため、同馬の敗戦を殊更気にする必要はなく、負荷のかかるレースを負けてある程度強い相手に人気落ちしているという状況が同馬を買うタイミングとしてはベターだろう。
posted by ぶぎー at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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