2006年11月25日

ジャパンカップダート

回避予定レース

◎シーキングザダイヤ
ジャパンカップダートは2100mという距離にも関わらず、あまりスタミナを問われないレースである。これは東京ダートが芝に近いスピードを要求することと、このレース独特のHペース高速決着が原因であると考える。第1回からサンフォードシチーなんかが連対していたし、一昨年は当時1400mの準OPを勝ったばかりだったジンクライシスが3着したりするのだから、その傾向はある程度能力を凌駕するのだろう。同馬はもともと芝でも活躍していたし、今年のフェブラリーSでも2着していて東京ダート適正を証明している。中枠を引いて鞍上は豊なので、どんな流れになっても力を発揮できる可能性が高い。

○ブルーコンコルド
前走は小回りの地方レースを大外から進出して突き放した圧巻の内容。充実しているし、短距離実績ばかりなのはこのレースにとって不利な材料ではない。同馬もかつては芝で活躍していたし、フェブラリーS4着で東京ダート適正ありそう。

▲ヴァーミリアン
前走は突発性の心房細動とやらで度外視。前走以外はダートに入ってから底を見せてない馬だし、シーキンザダイヤとブルーコンコルドと同じで芝実績があってフェブラリーS5着というのは東京ダート適正の証明。休み明けは当然不利だが、ルメール替わりと内枠を引けたことは好材料。

単勝◎ 1000円

馬連
◎○ 500円

3連複
◎○▲ 500円
posted by ぶぎー at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 回避予定レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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